結婚式で使った思い出のキャンドルや、捨てにくいものを断捨離するコツ♪

    
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結婚式で使った思い出のキャンドルや、捨てにくいものを断捨離するコツ♪

※こちらは旧キャンドルブログの記事です。

こんにちは、大沢りえです。

 

結婚式で使ったキャンドルや思い出の品として頂いたキャンドルなどが
お家に眠っている方って結構いらっしゃるかもしれません。

結婚式で使用したキャンドルなどとても特別なもので
思い出もあるし、捨てるに捨てにくい・・・ですよね^^;

 

私自身、キャンドル教室を運営する中で
キャンドルを捨てることもありますが
特に思い出に残っているキャンドルだったりすると
情が湧いて捨てる事が難しかったり

まだ何かに使えるかもと、捨てたらもったいないよな〜と
ほとんど使わなかったキャンドル道具が残っていたり
そういうどちらかというと気持ちの面での
整理の方がつかなかった事が多かったように思います。

 

 

そこで今日は

思い出のキャンドルの処分、どうすれば良いのか・・・
行き場のないキャンドルがたくさんあって困っているという方や

使わないけど、もったいなくて捨てられないアイテムがあって
どうにかしたいと思っている・・・という方は
ぜひ参考にして見てください。^^

 

捨てにくい思い出のキャンドルなどを断捨離するコツ

 

断捨離は思い出の詰まったものとお別れすることですので
心が痛くなる作業ではあるのですが

 

捨てにくい思い出キャンドルを断捨離するコツとして
その後に得られたり、新しくやってくる流れについて知っておくと
断捨離=可能性を広げるチャンスとという視点になって
気持ちに整理がつきやすいかもしれません。

 

 

これまで、キャンドルを捨てる機会もあった中で
特に辛かったのが思い出に残っているキャンドルを捨てる事でした

 

思い出の人形とか、写真・プリクラ、食器、教科書やテキストなど
当時の経験がありありと詰まっているものは捨て難い
そんな経験をした人もいるかと思います。

私自身も

 

・大切な人たちから頂いたキャンドルは
 使った後も情が湧いて容器を捨てる事が難しかった


・初めて作ったキャンドルを灯せずに色褪せてきて、
 ずっと飾っていだけれど周りのインテリアと合わなくなってしまっ

 

・1〜2回使って、その後ほとんど使わなくなってしまった
 キャンドル道具がまだ何かに使えるかもと思ってしまう

 

こんな状況が多くて、どちらか言えば
気持ちの面での整理の方がつかなかったという事が多かったように思います。

 

しばらくそうしたアイテム達を
そのまま部屋においておくと
だんだんと、その物に目がいく度に

 

「あぁ、まだあそこにある」

「捨てないとかなぁ・・・でもせっかくの頂きものだしなぁ」

「まだまだあの道具にも可能性はあるかもしれない」

 

と、捨てない理由を次から次へと
頭の中に思い浮かべてしまって
だんだんと疲弊してくるように感じました。

 

部屋にも心にもスペースを開けること=停滞感から脱する

 

だんだんと使わなくなったキャンドルや
思い出のキャンドルが色褪せた姿、
使わないのに捨てられない道具
残しておいたワックスの欠片がたくさん・・・

 

そんな状況が目に入る度
徐々に心が疲れて、不要なものに囲まれているなと感じ始めると

 

視覚的にも心の中も隙間がないので、
作業の手は止まるし、あまり制作をしなくなるしで、なんだか停滞感を感じるようになってきます。

 

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昔の自分には凄くときめいて重要に感じ、大切にしていたけれど
目に入るたびに考えてしまって
なんだが自身のエナジーを吸い取られるということは

ある意味今の自分には合わないものなのかもしれません。

 

私自身も、できるだけキャンドル制作で余ったワックスは
次の制作で使えるように残しておいたりしましたが
こげ茶色とか、深緑色のワックスなどはなかなか使える機会もなく

最終的には、全部の色を混ぜて、黒色を足して
黒猫のキャンドルを作ればいいじゃん!と思い
作ってはみたことがあるのですが

 

まぁ”不要なワックスを寄せ集めた”という思いが
根底にあったので、出来上がりもなんだか
心から愛おしくなるキャンドルとは程遠かったです。(^^;

 

そこで、いざそうしたキャンドルやアイテムを捨ててみると
なんだか今までそのスペースをみる度に
ちょっと気持ちが落ちていたはずなのに
心がすっきりするというか、風穴が開いたような気持ちさえしました^^

 

そのスペースに目を向けても
不要な考えも巡らせなくて良いということは
こんなにも心が軽くなることなのかな、そんな風に感じた経験があります。

 

それからというものの、スペースを作ることは
あらたに何かを迎え入れる準備を整えることや
自分の気持ちに余裕を保つための行動として、行っています♪

 

smiling

 

思い入れの少ない物を断捨離した時は、記録に残しておく

 

断捨離をした際に、人形・写真といったアイテムほど
あまり深い思い出の品ではないもの。

 

例えば、1〜2回使って、その後ほとんど使わなくなってしまった
キャンドル道具がまだ何かに使えるかもと残していた

そうしたアイテムについては
記録に残しておくのがおすすめです♪

 

どうして記録に残す事がおすすめかというと
1〜2回使ったけれど、その後継続して使わなくてもいいかなというものは
商品を目の前にした時に

 

これが欲しい!絶対便利に違いない!

 

そうそう!これが私欲しかったの!買わないといけない気がする・・・

 

こんな風に気持ちが昂る感覚があったものの
使ってみて、やっぱりなんか違ったな
そういう経験をした可能性が高いものかもしれません。

 

ちょっと今回のこれは失敗しちゃったな
次回はもう買わないぞと決めていても

人は、長期記憶ができるもの、短期記憶しかできないものがあり
比較的、こういった類のものは記憶に残りづらいように思います。

 

 

例えば、どこかで初めて訪れたレストランで
昔懐かしの母の味「生姜焼き定食」を注文して
母の味なんて、久しく食べてないからこういうのきっと美味しいよな〜と
頼んだメニューが、正直微妙だったりした時

 

半年後とかに何かの機会で同じ場所を訪れてみると
「あ、確か前にここきた事あるんだけど、前回何頼んだか忘れちゃったな〜
でも、母の味だったら美味しいでしょ!よし、生姜焼き定食♪」
みたいな、感じの

以前の経験をすっかり忘れて
同じものをまた頼んじゃう、そんな経験ないでしょうか?
私はいっぱいあります。(^^;

 

一度その物事が済んでしまうと(断捨離してしまうと)
過去にどうして捨てたのか、その理由を忘れてしまっていて

そういえば前にもこういうものを持っていたな
以前は捨てちゃったけど、今回はもっとうまく使いこなせるだろうと
同じものを購入してしまう事が起きたりします。

 

ノートでも携帯のメモ昨日でもOKで
記録に残しておく事で、

以前自分はそのアイテムを使用してみてどんな気持ちになったのか
手放した理由なんだったのかをみる事で
一呼吸おく事ができ、同じ失敗を繰り返したり
無駄遣いを防ぐ事ができたりする可能性は上がってきそうです♪

 

最後に

 

今日は、結婚式で使ったキャンドルや
思い出の品として頂いたキャンドルなど
特別な思い出すぎて、捨てるに捨てにくいものや

お家にある、1〜2回しか使っていなから
もったいなくて捨てられないアイテムを断捨離する時のコツ。
そして、断捨離した後の再購入を防ぐための方法をご紹介してきました。

 

日々の生活の中で、気持ちが疲弊したり
そうした物に囲まれていると
いつの間にか、気持ちが低空飛行な状態が続いていたり
本来の自分の明るさみたいなものが出にくくなっていたりするかもしれません。

 

断捨離で、気持ちや心の余裕を作ってみても良いかもしれないですね♪

参考にしてみて下さい。^^

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