コピペOK!初めてのキャンドル販売での取扱説明書や注意点の考え方

    
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コピペOK!初めてのキャンドル販売での取扱説明書や注意点の考え方

※こちらは旧キャンドルブログの記事です。

こんにちは、大沢りえです。

 

近頃はハンドメイドショップの需要も増えて
個人でminneやCreema、Baseなどで作品が販売できることも普通の時代になっています。^^

 

ただ、作品を販売をする中で
商品説明や値段設定など・・・
正解がないからこそ難しさを感じる人も多いのではないでしょうか

 

私自身これでいいのかな?と戸惑ったことの1つが、商品につける取扱説明書の準備でした。

キャンドルのどの程度のことまで書いたらいいんだろう?
何を伝えないといけないのかな?

 

など、内容や同封の仕方など。
現在は作品販売を経験する中で、何度かアップデートを繰り返し現在のスタイルになっています。

 

そこで今回は
実際の作品販売で使える
コピペOK!キャンドル販売時の取扱説明書の内容についてと、

私自身が上級コースで生徒さんにお伝えしている
取扱説明書を用意するときの考え方について
お話ししようと思います。

 

これから、キャンドル販売を考えている方や
ご自身の作品を世に出してみたい!と思っている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

キャンドルの取扱説明書の書き方について

 

現在、私の作品販売では
自身の制作するキャンドルの中で共通する
最低限の注意書きを日本語と英語で記載しています。

 

これは私のショップの場合、
国内外の販売でギフト用でご購入下さるお客様が多く
販売当初は見た目もこだわった説明書を別にして添付していたのですが

 

プレゼントを渡す方のことを考慮し
販売活動をして2年ほどたった現在は
小さくした取扱説明書をラッピングされた作品の中に一緒に入れる、
今のスタイルに落ち着きました。

 

 

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またご自身のオリジナルキャンドルが増えてくると
時には一部のキャンドル専用の説明書を作る必要があったり

ソイキャンドルをメインに制作をしたり
キャンドルのサイズや芯の本数などによっては
取扱説明書の内容を変更する必要もあります。

 

お役立ち要素を入れたりもすると
お客様にもすごく喜んでいただけるのでおすすめです。^^

 

コピペOK!キャンドルの取扱説明書の中身

 

今回は、実際に私が販売で使用している
キャンドルの取り扱い説明書の中身を公開しようと思います。

 

こちらはコピペもOKですし
ご自身でお客さんい伝えたい要素を加えて
ぜひアップデートしてみて下さいね!

 

———–

キャンドルのお取り扱い

1.火と灯す前にキャンドルに付いている埃や燃えカス等を取り除いて下さい。
2.芯の長さを約4~6mmに保つようハサミなどでカットし、燃え方が偏らないように芯はできるだけ真っ直ぐにして下さい。
3.芯が短くなりすぎて、炎が小さくなった場合は、一度火を消して溜まっているロウを少しだけ捨てると火が復活します。
4.火を消す際はピンセットなどで芯を溶けたロウに浸して消すとススを出さずに火を消す事ができおすすめです。
(浸した芯は必ず起こして下さい。)
5.火を灯したらキャンドルの側を離れず、燃えやすいものの近くや不安定な場所では使用しないで下さい。
6.火を灯す際はある程度深さのある不燃性のキャンドルホルダーや耐熱性のある皿の上でご使用下さい。
7.保管する際は直射日光を避けて下さい。変色、変形する場合があります。
8.小さいお子様やペットの手が届かない所で使用・保管して下さい。

 

WARNING 

Burn within sight. Please, Keep away from children and pets and direct sunlight.

Burning Instructions
Trim wick to 1/4” and wipe dust on surface by tissue before lighting.  Keep candle free of any foreign materials. Including matches and wick trimmings. Only burn candle on a level, fire resistant surface.

Avoid lighting in a drafty area. Do not burn candle for more than 3 hours at a time. Stop use when only 1/4” of wax remains. If the fire becomes small because of too short wick, put out the fire and remove melted wax a little.

——–

 

取扱説明書を用意するときの考え方

 

取扱説明書を用意するときの考え方について重要なこと。

 

それは、常にアップデートする!というマインドを持つことです。

 

私はこれをとても重要だと思っていて
どうしてかというと、

 

初心者さんが個人販売をスタートすると
取扱説明書を始め、ショップカード、名刺、ロゴなど
最初からガッチリと固めないと・・・と
ブランディング要素に比重を置きやすかったりします。

 

確かにそうしたブランドの見た目となる部分は
長期的な視点で見るとブランディング要素となるのでとても大切ですよね。

実際に企業の場合は、
何かプロジェクトや企画を打ち出す際
費用対効果を出すために、ブランディングにも物凄い額の投資をします。

 

ただ、

個人の場合は企業に比べて
最初からトップスピードでかけられる時間もお金も異なるかと思います。

 

取扱説明書に話を戻すと、

最初に作成したものが
作品数が10→50→100と増えていく中で、
文言を増やしたり削ぎ落としたい部分も出てきて

 

後から、改良すればよかった〜!と思うことって
実際に経験してからわかることも結構多くかったりします。(私がそうでした。^^;)

 

ショップのコンセプトやブランドの存在意義も
ご自身の想いと、やり取りをするお客様との関係の中で、研ぎ澄まされてくることも多いので

 

最初からガチガチに固めずに
初心者さんで販売活動を始める際は
ある意味ゆる〜く、何事もアップデートしていく♪
くらいのマインドでいることをレッスンでは何度もお伝えしています。

 

このようにして、
ご自身の作品数が増えるにつれて、
文言の不必要を考えながら取扱説明書もアレンジしていきましょう

 

まとめ

 

今回はキャンドル販売を考えている方は向けに
私自身が実際のレッスンで生徒さんにお伝えしている
取扱説明書を用意するときの考え方についてと
実際の作品販売やで使えるキャンドル販売時の取扱説明書の内容についてお伝えしてきました。

 

・キャンドルの取扱説明書の書き方
自身の制作するキャンドルの中で共通する最低限の注意書きでOK。
ご自身の作品数が増える中で改良していく。

・取扱説明書を用意するときの考え方
常にアップデートできる!というマインドを持つ。

 

ブランディング要素を多く取り入れやすい
取り扱い説明書やショップカードなどの作成はとても楽しいですよね。

 

実際に販売を繰り返す中で、より良い物をお客様にお渡しする
くらいの感覚で、アップデートして成長していけると
とてもやりがいも感じられるかと思います。♪

参考にしてみて下さい。

 

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