キャンドルの真ん中がへこむのはなぜ?原因と最後まで綺麗に灯す2つの対処法

    
lighting candle
\ この記事を共有 /
キャンドルの真ん中がへこむのはなぜ?原因と最後まで綺麗に灯す2つの対処法

※こちらは旧キャンドルブログの記事です。

こんにちは、大沢りえです。

 

キャンドルは癒されアイテムの一つですが
大事に使うあまり、いつの間にか芯の中心のワックスだけが溶け

外周のワックスが溶けずに中心だけどんどん深くなり炎が小さくなってしまう・・・ということがあります。

 

私も自分で制作したキャンドルが大切すぎて
ちびちび灯していたら、真ん中だけが深くなり
芯が埋もれて使い物にならない・・・という経験をしました。

 

それからというもの、
しっかりと消耗してあげることが
キャンドルの良さを最大限に引き出す!
くらいの感覚で使用するようになりました。♪

 

そこで今回は、
最後まで綺麗に灯せずに困っている方向けに
キャンドルの真ん中がへこんでしまう原因を解説しながら、その対策もご紹介していこうと思います!

 

 

キャンドルの真ん中がへこんでしまう原因

 

キャンドルの真ん中がへこんでしまう原因は

 

『燃焼時間が短すぎる』

 

ということです。

 

燃焼時間はキャンドルの大きさやワックスの種類
また作り手のこだわりデザインによって
どうしても差は出てしまうのですが

 

キャンドルを灯した時の
理想的な1回の燃焼時間は約2時間程度です。

多くの人がキャンドルを使用するシチュエーションとして

 

食事の時間だけ灯す

読書の時間だけ灯す

お風呂の時間だけ灯す

 

という場合は、
どうしても燃焼時間が30分〜1時間と短くなりがちかと思います。

 

短い燃焼時間の場合は
キャンドルの炎の熱が外縁まで届かず
表面が均等に燃焼されないため
どうしても中心だけが細くなってしまう現象が起きてしまいます。

 

私の父に関して言えば
仏間でお線香をあげるときだけに使用するので
3分も使用しない為、どんどん真ん中がへこんでしまい嘆いています。笑

 

これもしっかり原因を理解した上で
綺麗に灯すためのポイントを押さえることで
楽しくキャンドルを使えるようになります。

 

対処法1:アラームを設定して2時間の燃焼時間を習慣にしてみる

 

alarm

 

キャンドルの真ん中がへこませない対処法として
1つ目が『アラームを設定して2時間の燃焼時間を習慣にしてみる』です。

 

長く灯すのが心配という気持ちもあると思います。
私も以前はそうした感覚があったのですが

やはり短時間で灯した時と
2時間以上灯した時の消耗具合で
キャンドルの見た目の違いが結構変わるよな〜と実感したことがありました。

 

また、へこみを軽減するだけでなく、
灯す時間の長さを長くするだけで、
実は”炎の光の大きさ”そのものが変わってくるのです。

 

例えば長い間灯した時は、それなりに炎も大きくしっかりと燃えてくれるため

周囲をしっかり照らしてくれる
なんだか雰囲気を一気に盛り上げてくれるような感覚があるのです

 

段々と小さい炎になっていくキャンドルは
どこか、弱々しい光となって

 

「ねぇ、しっかり!もっと光れるよ!元気出して!」と

 

それはそれで気になってしまう存在になってしまうのです。

 

癒してもらうためのキャンドルが
逆にこっちが松岡修造みたいになって
小さい炎が気になって応援してしまい
リラックスすることにさえ集中できないという矛盾を感じました。

 

それからは
集中したい作業のときだけつけるとか
アラームを2時間セットして必ず消すと決め
その間に最大限自分を甘やかして極上のリラックスタイムを味わう…

そんなキャンドルの使い方をするなど、工夫しています。

 

そうすると、
意外にもキャンドルを長時間灯すということが
習慣化されて、ストレスなくキャンドルを楽しむ感覚が持てるようになってきたりします。

しかも、絶対に消そう!と最初に意識しているので、その場所を離れる時は

 

「ちょっと長時間離れそうだな・・・」

 

というときは、予め消しておいて
早く元の場所に戻って来れれば再度灯すみたいにして
できるだけ危険な状況を作らないということができるようになってきます。

 

 

対処法2:外周に残ってしまったワックスを溶かす

 

キャンドルの真ん中がへこませない対処法として
2つ目が「外周に残ってしまったワックスを溶かす」です。

これは、主に容器に入っているキャンドルに適用できる方法です。

 

芯の炎を復活させる裏技として
芯の周りのワックスが少し溶けたら
一度炎を消して、溶けたワックスを捨てる、という方法があります

 

ワックスが外周に残っている場合は
芯の長さより、残っているワックスの残量の方が多いので

少し芯が頑張って炎を大きくしたところで

 

ワックスが多く溶けて
頑張って燃える芯を溺れさせる・・・

そんなイメージをしてもらえるとわかりやすいかも知れません。

 

ですので、

その場合は、湯煎やヒートガンなどを用いて
外周のワックスを溶かすことで
一旦フラットな状態に戻してあげて

 

溶けたワックスが芯の長さより多くなってしまい
芯を埋もれさせてしまう場合は

余分なワックスは捨てることで
容器入りのキャンドルは復活し再度楽しめるようになるかと思います。♪

 

まとめ

 

今回はキャンドルの真ん中がへこんでしまう原因として

燃焼時間が短いことを解説しながら、
使用時に真ん中をへこませない対処法を2つご紹介しました。

 

1)アラームを設定して2時間の燃焼時間を習慣にして
 短時間・長時間で灯した時の違いを知ってみる

2)容器入りのキャンドルの場合は
  外周に残ってしまったワックスを溶かして一度フラットにする

 

この原因と2つの対策ポイントをしっかりと抑えてご自身のリラックスタイムを楽しみましょう。^^

 

燃焼についても経験してみると
これまでと違った認識を持つことができるようになると思います♪

キャンドルを楽しむ新しい感覚や側面を知れて、
ご自身のリラックスタイムやキャンドルタイムを楽しんでみてくださいね。

 

参考にしてみてください。

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Copyright©Connecting Your Dots,2024All Rights Reserved.